【文京区】区内の店の逸品や伝統工芸が集まる「文京博覧会2026」、11/13・14に文京シビックセンターで
2026年11月13日(金)・14日(土)の2日間、文京シビックセンターで「文京博覧会2026」(通称:ぶんぱく)が開かれます。区内の中小企業や産業団体などが集まり、展示や実演、物販を行うとのこと。
例年約1万人が訪れる、区内最大級の産業振興イベントだそうです。
〇日時:2026年11月13日(金)午前10時~午後6時、11月14日(土)午前10時~午後5時
〇会場:文京シビックセンター(地下2階:区民ひろば、通路/1階:ギャラリーシビック、アートサロン)
〇主催:文京博覧会2026実行委員会・文京区

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地下2階の区民ひろばには区内の商店27店舗などが並び、和洋菓子や焼き菓子、パン、弁当、雑貨などを販売。本郷いなせやは純米大吟醸「赤門」などを販売し、本郷菊坂町かもすでは本郷で醸造した出来たて無濾過クラフトビールの試飲もできるとのこと。

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金沢市や魚沼市、甲州市など区と連携する8つの自治体も出店し、盛岡市の盛岡りんごをはじめ各地の特産品を販売します。出店内容は予告なく変わる場合があり、数量に限りがある商品もあるとのこと。
1階のギャラリーシビックでは、文京区伝統工芸会が工芸品の展示・販売やワークショップを開き、文京浴場組合は季節湯の案内とペンキ絵タペストリーの自撮りコーナーを設けます。アートサロンでは、文京製本協同組合による手作り上製本の体験教室やメモ帳の販売、印刷の団体による紙製品やオリジナルグッズの販売が予定されています。
各会場を巡る謎解きイベント「ぶんきょう坂道ミステリー 外伝 名もなき夜の唄」も開かれます。

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食べ物から伝統工芸、製本や印刷まで、文京区の産業を1つの建物の中で見て回れる2日間です。
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