【文京区】本郷の文京ふるさと歴史館で、11/7〜12/20に区制80周年記念特別展「江戸の御家人 幕府を支えたサムライたち」が開かれます。
文京区本郷の文京ふるさと歴史館で、2026年11月7日(土)から12月20日(日)まで、区制80周年記念特別展「江戸の御家人 幕府を支えたサムライたち」が開かれます。江戸幕府の実務を担った御家人と呼ばれる武士たちに焦点をあてた特別展とのことです。

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区の発表によると、江戸時代の文京区域には、加賀百万石の領地を預けられた大名から、将軍への拝謁を許されていない御目見以下の御家人まで、多くの武士が住んでいました。本展では、それぞれの家の来歴を伝える由緒書や仕事を行った記録など、館蔵を中心にした資料から、御家人の家と仕事を紹介するそうです。
展示資料には、『殿居嚢(とのいぶくろ) 後編』、御家人藤井家の先祖を記録した「覚(先祖書)」、御家人で画家の館俊蔵(霞舫)が描いた扇面「(松図)」などがあります。
〇会場…文京ふるさと歴史館 特別展示室(地下1階)
〇開館時間…10時〜17時
〇休館日…毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)

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会期中は、展示の見どころを解説する展示解説が、11月17日(火)、26日(木)、12月6日(日)、16日(水)の14時から30分ほど行われます。事前の申し込みは不要で、入館料は別に必要とのことです。
なお、文京ふるさと歴史館は、展示室の照明設備のLED化工事のため、2026年12月21日(月)から2027年3月1日(月)まで休館するとのことです。
これまであまり注目されてこなかったという御家人の資料が公開される特別展です。会期が終わった翌日からは休館に入るので、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
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